◆本文の前に脱ステについて◆

このブログは脱ステロイドを推奨するためではなく、今脱ステで苦しむ方々の励みとなり、役立てればと始めましたことを、あらかじめご理解いただければと思います。
それでは本文へお進みください^^

脱ステロイド4ヶ月が経過した現在の状況〜最悪期との顔炎症比較写真

脱ステ経過
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お盆休みにアトピーが大悪化。
ステロイドを使っても浸出液が止まらず、
「もう、これは脱ステするしかない…」
しかたなく脱ステをはじめました。

それから4ヶ月が経ちました。

正直、とってもキツくて
「一生このままだったらどうしよう」
「もう、本当にやだ…」
と思った事もなんどもあります。

でも、たくさんの脱ステブログを読みながら
「私も絶対に良くなるんだ」
「身体は私のために頑張ってる、私もあきらめない」

と気持ちをふるい立たせて頑張り続ける事ができました。

だからこそ、私もブログを始める事を決めたのです。

当初このブログは10月はじめに立ち上げて、脱ステを開始した頃から順を追って記事にしようと思っていました。
そのころはすぐに良くなるって思っていたんです。
ですが、その後10月中旬に本当の山場が訪れてブログどころではなくなりました。

それから2ヶ月、驚くほどの結果が見えてきました。
という事で、記念すべきブログ1記事目はその結果を…
10月の最悪期と12月現在の顔の症状の様子を写真とともにご覧いただきます。

なお、このブログは脱ステロイドをオススメするためのものではありません
私自身はやむにやまれずに脱ステロイドに踏み切ったので。。。
それでも、そんな後ろ向きの気持ちからはじめても、着実に結果が出ています。

現在、脱ステの真っ最中で、先が見えずに辛い思いをしている方の励みになれば幸いです。
それでは、画像からご覧ください。

脱ステロイド成功?!〜肌状態はこんな風に変わりました〜

脱ステロイドをはじめて4ヶ月。
ムクんで浸出液が出るベタベタ期
皮膚が厚く硬くなるヒビ割れ期
落屑で常に部屋と服が汚れるポロポロ期

これらを繰り返して、だんだんと範囲が小さくなり、落屑も細かくなり
一番治りが遅かった顔がこんな風に変わりました…

脱ステ最悪期10月と12月現在の顔症状写真比較画像を公開

まずは一番酷かった右頬。
ずっと大きなひび割れから浸出液が固まらずいつもジュクジュク
顎も縦に何本もひび割れていました。。。。
首のひび割れはすごく痛くて、曲げたり回したりもできなかった…

2019年10月⇨2019年12月

現在は顔には細かい落屑や、頰の大きなひび割れの痕、皮膚に硬い部分がまだ残りますが、
首などはほとんど落屑もなく、キメが細かくなってきました。

続いておでこの写真を。
左眉下の浸出液がずっと治らず、眉毛がとっても痒かったため、一時期眉がすごく薄くなってました。
髪も結構抜けたため、おでこも少し広くなりましたね。
(このままハゲるのでは…などと心配になりました)
それと、目の二重の線がひび割れ、いつも浸出液が出ていたため、朝起きると目が開かないこともざらでした。

上2019年10月 下2019年12月

現在もまだひび割れが酷かった部分に大きめな落屑、他の部分にも細かい落屑が残りますが、
左の眉尻と、右の眉頭の眉毛が元気に生えてきました。
また、ハゲるのではと心配になったひたいの生え際にも、新たな短い毛がピンピンとたくさん生えはじめています。
目の二重も無事に復活してホッ…

と、現在の顔の症状としてはこんな感じですが、こんな風に変わる!という変化がわかればモチベーションが上がるかなと思うので、私が感じる肌の変化をお伝えします。

脱ステ後の皮膚って硬い?黒ずむ?キレイになる?!肌状態の2大変化

脱ステすると肌が硬くなる、黒ずむ、なんて聞いたことがありませんか?
一方で、肌がキレイになる!なんて話も。
せっかく辛い思いをして脱ステするのに、肌が黒ずんだり硬くなるならモチベーション上がりませんよね。
という事で、私自身が脱ステして実際に感じた肌の変化をまとめてみました。

変化① 爪を立てても掻き壊れない強い肌へ

これに気づいた時が一番感動しました。
だって、脱ステする前から、肌が薄くて、爪を立てるとすぐに薄皮がめくれて掻き壊れていたから。
脱ステ中は、爪を立てればすぐに浸出液が出てきてジュクジュクになるし、ヒリヒリするし…
でもある時、太ももが掻き壊れなくなってたんです。

あれ?汁が出ない。血も出ない。薄皮もめくれない…粉もふかない?!
だんだんと太ももだけでなく、掻き壊れない範囲が増えて、今では爪を立てることで
「しまった!」
と後悔する場所がほとんどなくなりました。

もちろん、掻き壊れて傷になることもありますが、修復が早い!
表面が落屑していても、その下の肌が強くなっていることを感じてすごく心強かったです。

変化② キメの細かい弾力のある肌へ

落屑が大きな塊から始まり、なんども剥けるうちに小さな塊へと変化。
それに伴い、荒かった肌のキメが細かいキメへと変化していきました。

落屑が大きいうちは、肌表面のキメも大きく硬い状態で、ひび割れも大きく痛いのですが、
めくれ上がった落屑が剥けると、その下に少しだけキメが小さくなった皮膚が育ち、また落屑となり…の繰り返しです。

この数ヶ月、どれだけ剥け変わったのだろうというくらいに剥けていました。
おそらく、普通は月に1度のターンオーバーが週に2度くらいあったのでは…

最初はこんなに皮が剥けて大丈夫なのかと不安でしょうがなかったけれど、
最初は真っ赤だった肌の色も、ここ最近は白い肌へと変わってきています。

顔や腕、背中などはまだ剥け変わり・落屑(脱ステの症状)が残っていますが
最近は新しくキレイな肌へと変わってくるのがわかるので
焦らずに剥け変わりのサイクルを待つことができる様になりました。

ここまで、肌の良い変化を書いてきましたが、実はまだ残っているものがあります。
次のページでは、現在の肌の症状について書いていきます。

最近インスタグラムに加えてTwitterもはじめました。
ブログ更新がゆっくりなので、更新できたらSNSでお知らせしています。

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