◆本文の前に脱ステについて◆

このブログは脱ステロイドを推奨するためではなく、今脱ステで苦しむ方々の励みとなり、役立てればと始めましたことを、あらかじめご理解いただければと思います。
それでは本文へお進みください^^

脱ステロイド中やアトピーの経過写真が成功の助けになる?!3つの理由とオススメの撮り方

脱ステブログ
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前のページでは、なぜアトピーや脱ステの経過写真を取っておくと良いのかについて
どのように役立ったかの理由を紹介いたしました。

このページでは、後から見て、「この写真があったら良かった!」と後悔しない
写真の撮り方について書いていきます。

後悔しない!脱ステロイドやアトピーの経過写真の撮り方3つのポイント

実は、私の場合あまり後のことを考えずに
正直、経過写真は自分の辛さや頑張りの証明のような気持ちで取っていました。

なので、一番わかりやすくひどかった顔写真ばかりが残っています。

でも、後から振り返ったり、ブログにしようとした時に、
他にもひどい部分はたくさんあったのだから、他の部分も撮っておけば良かったと後悔したのです。

ポイント1:残しておくと勇気づけになる!顔写真

顔の自撮りなんて…と思われるかもしれませんが、
顔はその時々の気持ちを強く表しています。

その時弱気だったのか、頑張ろうと思っていたのか、
症状以上に目が物語っているのです。

そして、そんな顔写真を見ると、その時に感じていたり考えていた様々なことを鮮明に思い出すきっかけになります。

そのため、誰に見せるわけでなくても、顔の自撮り写真を残しておくことをオススメします。

顔自撮りは真顔の正面&左右

下の写真は、毎日の状態を写真で報告する必要があるときに撮っていました。
そのため、脱ステ中には、このような写真を撮っていなかったのですが、
今思えば、自分のどの部分に炎症が出ていて、どの部分が詰まりやすいのかが
わかりやすいので、しっかりと左右に向いた写真も撮っておけば良かったと感じています。

2019年1月 脱ステ前 アトピー記録用

ポイントとしてはこの3つです。

  • 真顔推奨
  • デコルテまで見える
  • しっかりと左右を見る

上の写真でも左はもっと耳まで見えた方がわかりやすいですよね。

アゴから耳、首、デコルテにかけては症状もとても強くなりやすい部分なので、
写真があると自分でも俯瞰して見やすいですし、病院などにいった時も状況を説明しやすいです。

まずは自分用の記録として、撮り始めてみてはいかがでしょうか。

ポイント2:同じ部分を毎回同じ撮り方で

同じ部分の写真がいくつかあるとわかりやすいです。

上の写真は意識して撮っていなかったのでバラバラです。
握ったり開いたりしたものをそれぞれに撮っておけば後でわかりやすかったなと感じました。

足などは浸出液のむくみ期や落屑期、落屑が小さくなってきた頃など、
経過がわかるものをもっと撮っておけばよかったなぁと感じています。

↑はかなり浮腫んでいる頃で、この写真の間に激しく落屑する時期がありました。

赤く腫れ→浸出液が出て→落屑というサイクルを繰り返し、
大きな落屑から小さな落屑へと変化していました。

太ももの内側だけが異常にかゆみが残っていた頃、
「なんでこんなに痒いのT_T」
とかゆみが全然引かないことに苛立った時もありましたが、
それぞれのタイミングでその少し前の写真が残っていたなら、
「この全体に痒かった頃よりはマシ」
ともっと冷静に思えただろうと感じます。

ポイント3:いつからでも撮り始めて良い

今まで撮っていなかったのに良くなってきた今更に撮り始めてもな…

脚や腕などについての記録があまりない理由の1つに、過去の機会損失を気にして
新たな機会損失をしていたということがあります。

例えば、2019年の11月は10月よりも良くなってきていました。
それでも2020年の私から考えたら、全然悪いのですよね。
足の他の部分が良くなっているのに、膝と内腿だけが浸出液が止まらずに痒かった時や
手首までのただれたような状態。

それまでの経過がなかったとしても、気になり始めたらそこからの経過を撮れば良かったと感じます。

それは、今ブログを書いているからというのもありますが、
自分自身の記憶も薄れるのです。

どの部分がどんな風な経過を辿ったか…は
血流の改善を考える上で、自分自身への大きなヒントにもなります。

神経や経絡の繋がりの上に痒みや炎症が出るなと気づいてからは、
あの時の写真があれば!と何度も思いました。

そのため、なかなか治らないなと思う部分があれば、それに気づいた瞬間からでも写真を残すことをオススメします。
過去撮っていなかったことよりも、新たに撮ることで、未来に助けられること、たくさんあるので。

最後に:撮りたくないと思えば無理しないのもあり

今日は写真を残すことについて

  • なぜ写真を残すと良いか
  • どんな写真を残すと良いか

ご紹介しました。

それでも、撮りたくなければ無理に撮る必要はありません。
やりたくないことを無理矢理やる必要はありません。

でも、もしも、後で振り返りたくなるかもしれない…と少しでも思うのなら、
ぜひ、勇気を出して、自分の姿を残してみてください。

顔写真は嫌でも、体の定点観測ならあり…なども良いと思います。

誰かのためでなく、あなた自身のために。
最初は見るのも辛いかもしれません。
それでも、あの時よりもマシだと思える時が必ずくきます。

身体が変わっているのを目で見て感じ、それがモチベーションとなり、
脱ステ期間やアトピー治癒の辛さを紛らせ、より早く終わらせる後押しとなる。
誰でもないあなた自身の姿があなたの背中を押してくれます。

自分に自分が励まされるって結構嬉しいものです。
ぜひ未来の自分を励ますきっかけを作ってみてはいかがでしょうか。

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