◆本文の前に脱ステについて◆

このブログは脱ステロイドを推奨するためではなく、今脱ステで苦しむ方々の励みとなり、役立てればと始めましたことを、あらかじめご理解いただければと思います。
それでは本文へお進みください^^

脱ステロイド成功&アトピー改善のきっかけ!腸環境改善(1)〜寄生虫除去〜

卒アトブログ(準備中)
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アトピーの改善には腸内環境改善が有効と聞いたことがある方、多いのではないでしょうか。

ですが、腸環境改善しようと乳酸菌や納豆・ヨーグルトなどの発酵食品を摂取しても良くならないどころか、悪化する人もいます。

それはなぜか…?

実は、腸の状態によっては、発酵食品の菌類が腸内に住み着く寄生虫・カビ・悪玉菌のエサとなり、大活性の原因になってしまうのです。

そのため、本来は便秘解消や腸環境改善のために摂っている発酵食品が、改善どころか悪化の原因にもなってしまう。。。

私は、脱ステロイド前から、便秘がどんどん酷くなり、ついには5日間の便秘状態に。
そして、それは脱ステロイドを始めてからも、なかなか改善しませんでした。

皮膚科で出される整腸剤も全く効かず。。。

自分はどんな状態で、どうしたら良いのか調べたところ、今日のブログタイトルにもある

  • 寄生虫除去と腸カビ除去

がまず必要だと思い当たりました。

そもそも、なぜ腸内環境がアトピーに影響を及ぼすのかについては
以下の考察からの結果報告ブログをご参照ください。

脱ステロイドから2年半 アトピー卒業を成功に導いた体質改善まとめ
脱ステロイドをはじめてから2年半が経過し、 アトピーの症状にほとんど悩まされなくなってから1年半ほどが経過しました。 アトピーは寛解しないとも良く聞きますが、 私の中ではアトピー卒業と言ってもいいのかなと感じられるほどに、日々快適...

上のブログにもまとめた通り、その後もいくつかの腸環境改善をしましたが、
今日は一番最初のステップとして寄生虫除去についてご紹介します。

アトピー以外にも、腸環境改善しているはずなのに、なかなか腸の調子が良くならないなどのお悩みをお持ちでしたら、当てはまる場合がありますので、ご参考にしていただけますと幸いです。

寄生虫除去(パラサイトクレンズ)体験談

寄生虫と聞くと特別なもののように感じませんか?
私自身、数年前までは寄生虫を身近に感じたことはありませんでした。

ですが、寄生虫は思っている以上に身近なものだということが
体質改善についての様々なブログを読み漁るうちにわかってきました。

寄生虫がお腹に入る原因となるのは主に以下の3点。

  • 魚介類(アニサキスやカツオ虫など)
  • 加熱しない肉類
  • 野菜類(特に自然栽培の野菜に多い)

昨今は自然栽培の野菜が流行っていますが、
葉物野菜などを『生』で食べる時に『卵』を落としきれずに口に入れることも多いようです。

私自身は脱ステ1年ほど前から『アニサキス』と呼ばれる魚の寄生虫にアレルギーが起こり始め、
サンマの塩焼きや、イカの塩辛を食べると蕁麻疹が起きていました。
あまりに蕁麻疹が起きるので、アニサキスを疑い調べたら、強めのアレルギー反応がありました。

大好きなお刺身もヒヤヒヤしながら食べてました

それまではまさか寄生虫がそんなに身近と感じたことはなかったのですが、
アレルギーが起こることもわかってきたので、
お腹の中に寄生虫を育てている可能性があると聞いたときに、
「なるほどそれはありうる」
と素直に感じました。

寄生虫がいると起きること

有名なのはアニサキスが胃や腸の粘膜に潜り込もうとすることで、
強烈な痛みが起こるアニサキス症というものがあります。

アニサキスの場合は、体内で生きていくのが困難なため数日で自然と死滅し、
アニサキスが胃や腸のなかで動くことでの損傷はとても短い期間のようですが
胃壁や腸壁に潜り込もうとするために、大きな痛みを伴います。

また、痛みを伴うアニサキス症だけでなく、私自身はアニサキスアレルギーがあり、
蕁麻疹のような症状が出て、全身痒い状態が続いたこともありました。
(現在は腸環境改善がうまくいったので、アレルギー症状も出ずに過ごしています)

アニサキスの場合は数日で死滅しますが、体内で生きて卵を産んでいる寄生虫などもいます。

寄生虫が住み着くことで、腸内粘膜が弱くなりやすく、
腸内環境が変わり悪玉菌優位となりやすく、
便秘や下痢などの過敏性腸症候群のような症状が長く続く場合も起きてくるそうです。

そもそも、寄生虫がいるかいないかは不明でしたが、
生魚を多く食べたり、生野菜に卵が付いているのを発見したこともなんどもあったため、
寄生虫が全くいないということはなさそう…と判断し、寄生虫除去をすることとしました。

どうやって寄生虫除去したの?

黒クルミ・ニガヨモギ・チョウジのエキスの入っている液体を、毎日水に溶かして服用しました。

NOW Foods, グリーンブラックウォールナッツ ヨモギコンプレックス、59ml(2液量オンス)

↑私が購入していたのはこちらの液体です。
(このブログを書いている今は入荷待ちですね)
スポイト1杯〜2杯を水に溶かして毎晩服用。2週間経ったら、5日間お休みし、もう2週間。
私はスポイト半分くらいから慣らし始め、だんだんと量を増やし、2週間経つ頃にはスポイト2杯分を水に垂らして飲んでいました。

味は、とにかく苦いです。
苦いものが苦手な方は、錠剤をお試しになると良いかもしれません。

Eclectic Institute, フリーズドライフレッシュ、パラファイト、350mg、ベジカプセル45粒

また、ダイオフ症状(好転反応)が出る可能性もあります。
活性炭(チャコール)なども時間をずらして摂取されることをお勧めします。

Nature's Way, 活性炭、280mg、カプセル100粒

サプリメントは基本的に会社として飲みかたや効果などをお伝えしてはいけないものなので、
飲み方については、口コミを参照して、自分で工夫しました。

寄生虫除去で起きた変化

寄生虫除去をすることで、寄生虫の卵が便に確認できたという口コミやブログも多いのですが、
私はこれといった確認はできませんでした。

ただ、その頃全然出なくて悩んでいた便通が、日を追うごとに良くなっていきました。
5日でなかったものが、3日になり、硬くてポロポロとした便から、健全な便へと変化していきました。

出るものを出せない状態が続いて悩んでいたので、
出せるようになったきたことがとても嬉しかったです。

目指したのはアレルギーに左右されない腸

最終的に目指すのは、しっかり消化吸収できる腸内環境を作ること。
そのために、多種多様な腸内細菌叢を育てようと決めていました。

今日はその一番最初に取り掛かった寄生虫除去について書きましたが、
これはほんのとっかかり。

脱ステロイドから2年半 アトピー卒業を成功に導いた体質改善まとめ
脱ステロイドをはじめてから2年半が経過し、 アトピーの症状にほとんど悩まされなくなってから1年半ほどが経過しました。 アトピーは寛解しないとも良く聞きますが、 私の中ではアトピー卒業と言ってもいいのかなと感じられるほどに、日々快適...

必要と思ったならやればいいし、自分には関係ないと思ったならやらなくていい。
今必要ないと思っても、ふとした時にそんなブログがあったなと思い出すきっかけになるのも良いと思います。

このブログだけでなく、他のブログや商品のクチコミも参考にしながら、
ご自分にあった方法を見つけることができますよう。

次のブログでは腸カビ除去を予定

誰にでもいるカンジダなどのカビ類。
腸内でバイオフィルムを張っている可能性があるという記事を見かけて、
これは、まさに私の腸内がそうなのでは?!と感じて始めた腸カビ除去。

これについてもまた改めてブログにいたします。
また読みにきていただければ幸いです。

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