◆本文の前に脱ステについて◆

このブログは脱ステロイドを推奨するためではなく、今脱ステで苦しむ方々の励みとなり、役立てればと始めましたことを、あらかじめご理解いただければと思います。
それでは本文へお進みください^^

脱ステロイド療法皮膚科を受診して知った!初期症状を軽くするのに適していた2つの成功策〜食事編

脱ステ方法
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前回は脱ステ初期の症状について記事にしました。
初期の症状については、ひと月目で終える症状もあれば、いまだに引きずる症状もあるのですが、
とにかく老廃物が出ていかないのはまずい!!!と感じて、自分でも試行錯誤しました。

それでも自分一人で治していくことに限界を感じ、脱ステロイドで結果を出している皮膚科を受診。
そこで試行錯誤した内容の成否が納得する形でわかりました。

症状を無くしたいがために試行錯誤した事が実は間違いだったことや、
間違いばかりではなく、快方への手助けになったこともありました。

また、皮膚科を受診すると、経過が少し早く進んでいることがわかりました。
同じ時期に同じようにステロイドが効かなくなった患者さんの顔が浸出液で黄色くなっているのに、
私は皮がどんどん剥けている状況。

なぜ、私は少し進行が早かったのか?これには理由がありました。

本日は病院の先生に聞いたこれはやっておいてよかった!というもの〜食事編〜について記事にしたいと思います。

成功策1:脱ステを始めた日からの3日間ファスティング

脱ステを始める前から、お腹の調子が悪い時は、
皮膚の調子も悪くなっているなと感じることが良くありました。
そのため、脱ステを選択するにあたり、一緒にデトックスした方がいいのではと本能的に感じ、
腸を一度休めようと酵素ファスティングを行いました。

脱ステに大事なのは腸を休めることではなくケトン体放出!

先生に3日間ファスティングをした事を告げると、
「それはいい!ケトン体が出るからね」
と教えてくださいました。

ケトン体は1日の糖質量を抑えると発生し、
糖質の代わりに脂肪をエネルギーとして使ってくれるエネルギー源のようなもの。

このケトン体が出ることで、老廃物や重金属が蓄積した脂肪が燃えて排出されるだけではなく、
炎症や痒み成分(ヒスタミン)の分泌を起こす元になる血糖値スパイクを起こす糖質を取らないので
ステロイドをやめることで起こる痒みや炎症が軽くなっていたようです。

脱ステでは糖質1日40gスーパー糖質制限を推奨

3日間ファスティング後は、朝食をファスティングの1日2食。
ランチには炭水化物を食べていました。(なるべくグルテンフリー)

ですが、脱ステ中においては糖質を取ることのメリット以上に
アレルギーの炎症反応などのデメリットが大きいため、
1日1食の炭水化物も辞めるように指示が…

「1週間に1日くらいなら…」

と食い下がってみたのですが、とりあえず一回やめてみなさいとのことで、
スーパー糖質制限を始めたのです。
このスーパー糖質制限についても、実際にやってみるとメリットデメリットありますので、後日改めて記事にしていきますね。

そして次のページでは、脱ステ中の肌の力になる油とタンパク質についてご紹介します。

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